圧倒された!

 こんにちは🌞

厳しい暑さが続きますね。学校も夏休みに入りました。

音楽業界ではサマーコンサートシーズン到来です。

本日は↓↓下記のコンサートへ行きました!

京都市交響楽団 大阪特別公演

会場ザ・シンフォニーホール
出演者指揮:沖澤 のどか(常任指揮者)
独奏:水野 優也(チェロ)★
曲目ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104★
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 op.36



水野さんは、クラシックTVでお見かけして衝撃を受けました。「この人の生演奏を絶対聴きたい!」と熱に駆られて大阪公演をすぐ予約しました。沖澤さんは、これまたクラシックTVでお馴染みの指揮者の方です。
感想は・・両演目ともホルンが大活躍で、美しい響を奏でておりました。私はチェロも好きですが、ホルンも大好きなんです。時に小さくてまろやか、時に激しく重厚な音圧。聴き応えたっぷり。ドボコンはホルンの美しいハーモニーに加えて、水野さんの圧巻のメロディー✨まるで人の声です。私はチェコを訪れた事がないのに、郷愁や沸き立つ愛国心をすごく感じさせられました。ドボルザーク氏って・・・いつも思うけど、絶対ホルン好きだよな🤔💘
チャイコ4番は生演奏で聴くのは2回目です。今回の京都響の演奏は第一・第二楽章はホルンに聴き惚れ(贔屓が酷くてすみません💦)、第三楽章の弦ピチカートのダイナミクスがハッキリしていて聴きやすく、第四楽章のフィナーレに向けての速度が素人なら崩壊するんじゃないかという物凄いスピードで、ただただ圧巻!!まるで嵐!!でした🤗
プロの方の熱意とエネルギーを沢山受け取って、とても充実感のある一日を過ごせました。さて明日から、自分のレッスンがんばるぞー💪✨

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